インド・ラジャスタン州にある「ピンクシティ」ことジャイプール。
一歩足を踏み入れれば、そこはまるでおとぎ話の世界に迷い込んだような、大人女子の好奇心をくすぐる景色で溢れています。
中でも、優美な曲線と繊細な装飾が美しい「アンベール城」と、現代アートのような「ジャンタル・マンタル」は、ときめきが止まらない最高のフォトスポット♪
ジャイプール観光に欠かせない2つの場所で、あなたの旅を彩る素敵な1枚を撮るためのコツをご紹介しちゃいます!
アンベール城「鏡の間」:宝石箱の中にいるようなキラキラを纏って
アンベール城で絶対に外せないのが、無数の小さな鏡が壁を埋め尽くす「シーシュ・マハル(鏡の間)」。光が差し込むと、まるでダイヤモンドの中にいるような輝きに包まれます。
広大な面積のアンベール城、鏡の間は中央左寄りに見える白っぽい建物です。

ここでは鏡に寄ってその細かな細工を背景に自撮りしたり、奥行きを活かして幻想的なポートレートを狙うのがおすすめ。パステルカラーの服を着ていけば、鏡の輝きと相まって、お姫様気分になれるドラマチックな1枚が撮れますよ。
正面は人がたくさんいてなかなか写真が撮りづらいですが、横からの景色もじゅうぶん綺麗です!
こちらは正面から見て左側で撮影したもの。人も少なくておすすめです♪

城内を歩いていると、星形の穴がたくさんある壁を発見。穴から覗くとアンベール城の広場が見えます。

ちょっと奥に行くと、お洒落なカフェを発見!残念ながら時間がなくて今回はコーヒーを味わうことができませんでしたが、城壁とマッチした雰囲気がとっても素敵でした♪

ジャンタル・マンタル:ブルーの空に映える幾何学アート
巨大な日時計や天測儀が並ぶこの場所は、まるで不思議な彫刻庭園。特に、巨大な三角形の観測台が空に向かって伸びる姿は、ミニマルでとってもおしゃれなんです。
ジャンタルマンタルと言えばこのイメージ?

おすすめは、幾何学模様のオブジェが生み出す形を利用した構図。
お気に入りの洋服で幾何学模様の影と一緒に影絵のように撮るのも素敵。
不思議な形をした石造りの計測器を背景にすれば、モードで少し知的な雰囲気の写真が楽しめます。


お友達と、階段の上から撮りっこすればこんなかっこいい写真も。

自分だけの景色を探して。ジャイプールの思い出に残る特別な1ページを
ただ見るだけじゃなくて、五感でその美しさを感じて、宝物にするような気持ちでシャッターを切る。写真を見返すたびに、現地の景色と香り、温かな風の感触が鮮やかに蘇る。そんな、あなただけの「最高に幸せな瞬間」を探しに行きませんか?
お気に入りのカメラとお気に入りの服、とびきりの笑顔をバッグに詰めて♪
ピンクシティの魅力を是非現地で体感してみてください!














