西オーストラリア・パースから船でわずか1時間。そこに広がるのは、クリアなロト・ブルーの海と、愛くるしい笑顔で迎えてくれるクオッカたちが住む島、ロットネスト島です。自然との共生を大切にするこの島は、サステナブルな旅先としても世界中から注目されています。
日常の喧騒を忘れて、真っ白な砂浜と野生の動物たちに癒やされる。この島でしか味わえないとっておきの体験をシェアしますね。
ロットネスト島とは?
ロットネスト島は、パースの市内中心部から約33km、ヒラリーズからは約22 kmに位置する A 級自然保護指定の国立公園。

島の大きさは東西に約11㎞、南北の広いところで約4.5㎞、面積は約19㎢、最高点の海抜は約45m。

島内はバスや自転車で移動ができます。

ロットネスト島の魅力
ロットネスト島は、西オーストラリア州のパースからフェリーでアクセスできる自然保護区の島です。
この島が特に世界的に有名なのは、愛らしいクオッカが生息しているから!
彼らは「世界一幸せな動物」とも呼ばれ、人懐っこい笑顔で訪れる人々を魅了します。
島は車両乗り入れが禁止されており、手つかずの自然と時間がゆったり流れる穏やかな空気が魅力です。
パース観光の際には絶対に訪れたい場所ですね♪

【完全ガイド】クオッカと最高に可愛い自撮りを撮る5つの魔法
ロットネスト島に行ったら絶対に外せないのが、世界一幸せな動物「クオッカ」との自撮り!でも、どうしたらあの「クオッカスマイル」と一緒に自分も可愛く写れるの?とお悩みの方も多いはず。ツーショットはSNSでも大人気ですが、実はちょっとしたコツがあるんです。
今回は、クオッカを傷つけず、かつ自分史上最高にキュートなクオッカとの自撮りを成功させるための、5つのテクニックをご紹介します!
優しく待つのが最大のコツ
クオッカはとっても人懐っこいですが、あくまで野生動物。こちらから無理に追いかけたり、触ろうとするのは絶対にNGです!!(法律で禁止されており、罰金対象にもなります)。コツは、クオッカが草を食べていたり、休憩している場所の近くで、自分が地面に座ってじっと待つこと。好奇心旺盛なクオッカの方から、「何してるの?」と近寄ってきてくれるのを待つのが、自然で最高の笑顔を引き出す一番の近道です。
もぐもぐ…

カメラは地面ギリギリで!クオッカの目線に合わせる
クオッカは体長40〜50cmほどと、とっても小柄。上から撮ると、どうしても見下ろす形になってしまいます。可愛い表情を捉えるには、スマホやカメラを地面ギリギリまで下げることが重要!手が地面に着くくらいの気持ちで、クオッカの目線に合わせましょう。そうすることで、クオッカがカメラを覗き込むような、臨場感のあるキュートなアングルになります。

広角レンズと連写を駆使して奇跡の一瞬を逃さない
クオッカは意外と動きが早いです。自撮り棒を使うのも良いですが、スマホの広角レンズを使うのがおすすめ。自分とクオッカ、そして背景の美しいロットネスト島の景色まで、バランスよく1枚に収めることができます。そして、シャッターは連写で!クオッカがふとした瞬間に見せる「口角が上がったスマイル」を、奇跡的に捉える確率がグッと上がります。
順光で瞳をキラキラに
写真は光が命。クオッカとの自撮りでも、順光(太陽の光が自分とクオッカの正面から当たる状態)を意識しましょう。そうすることで、クオッカのつぶらな瞳に光が入り、キラキラと輝いて見えます。逆に逆光だと、顔が暗くなってしまい、せっかくの表情が台無しに。太陽の位置を確認して、自分が太陽を背にするのではなく、太陽に向かう形でカメラを構えてみてください。
声をかけてみよう!
カメラを構えたら、クオッカに優しく話しかけてみて。「こっち向いて〜」と、穏やかなトーンで声を掛けることで、カメラに興味を持ってくれることがあります。大きな音や突然の動きは厳禁!クオッカとの出会いを心から楽しんでいる表情こそが、自撮りを完成させる秘訣です。
声をかけると…

寄ってきてくれました!

ちょっと近寄りすぎたかも💦

笑顔の魔法にかかる、ロットネスト島へ!
出会えば誰もが笑顔になる、世界一幸せな動物『クオッカ』が待つ、楽園の島へ。どこまでも続く青い地平線と心地よい風に、日常の喧騒を忘れてリラックスできますよ。
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