「微笑みの国」として知られるタイ。豪華絢爛な寺院、おいしい食事、エキゾチックなビーチリゾートなどタイは見逃せない魅力がいっぱい!本記事ではタイ国内の祝日とイベント情報をご紹介します。2026年も様々なイベントが計画されておりますので、ぜひタイへの渡航の前にチェックしてみてくださいね。
【1月】乾季
1日(木) 元日
2日(金) 特別休日
タイでは、伝統的なお正月は4月のソンクラーンですが、国際的な習慣に合わせて1月1日も祝日です。リバーサイドでは花火が上がり静かに過ごすというよりは盛大なイベントが多めになります。特に3が日のような概念はないので、年末年始も普段と変わらず観光をお楽しみいただけます。
【2月】乾季のおわり
タイ湾に位置するサムイ島のベストシーズンは乾季にあたる2月〜9月頃となります。特に2月〜4月は雨が少ないのでねらい目です。プーケットがあるアンダマン海側と雨季・乾季が逆転するので年に2回ベストシーズンのタイビーチがお楽しみいただけます!

【3月】暑季のはじまり
3日(火) マカブーチャ(万仏節)※禁酒日
3月~5月は暑季と呼ばれるシーズン。中でも4月は地域によっては最高気温が40℃を超えることも。。観光時にはしっかり水分補給を!
【4月】暑季 タイ正月
6日(月) チャクリー記念日
13日(月) ソンクラーン(水掛祭り:タイ正月)
14日(火) ソンクラーン(水掛祭り:タイ正月)
15日(水) ソンクラーン(水掛祭り:タイ正月)
この時期は旅行者もカオサン通り、シーロム通りなどで水かけが楽しめます!スマホだけはしっかり防水して、水鉄砲を持参して参戦ください!

【5月】暑季のおわり
1日(金) レイバーデイ
4日(月) 戴冠記念日
31日(日) ヴィサカブーチャ(仏誕節) ※禁酒日
ヤソートン県ではブン・バンファイ(ロケット祭り)が行われます。もともとはロケットが空高く上がれば、雨に恵まれ五穀豊穣といわれる祈りの儀式でしたが、爆音とともに1kgから120kgの火薬が入った自家製のロケットが空高く打ちあがる様子は祈りというより奇祭!?

【6月】雨季のはじまり
1日(月) ヴィサカブーチャ振替休日 ※禁酒日
3日(水) スティダー王妃生誕日
6月~10月はタイでは雨季にあたる時期。雨量のもっとも多い時期となります。とはいえ一日降り続けるような雨ではないですが、信じられないような量のスコールが降ることも。。一方でオフシーズンとなるので、9月頃は比較的航空券やホテルの値段が下がりやすいのでお得に旅したい方は要チェック!バンコクなどのシティであれば、ショッピングモールで雨宿りすれば雨季もそんなに苦になりません♪
また、例年6月には北イサーンのルーイ県ではピーターコーン祭りが開催されます。
【7月】雨季
28日(火) ワチラロンコーン国王陛下生誕日
29日(水) アサラハブーチャ(三宝節) ※禁酒日
30日(木) カオパンサー(入安居) 官公庁のみ休み ※禁酒日
南イサーンのウボンラーチャターニーではこの時期キャンドル・フェスティバルが開催されます。アーティスティックな彫刻がほどこされた蜜蝋キャンドルによる珍しいパレードは他ではなかなか見られません。
【8月】雨季
12日(水) シリキット王太后生誕日
前述の通り雨季ではありますが、チェンマイなど北部は雨で緑が濃くなり、本来の美しい自然を楽しめる季節。 国立公園も多くありますので、美しいタイの姿を目に焼き付けてください。
【9月】雨季
9月といえば中秋節。タイはあまり関係ないと思われがちですが中国系の住民が多いバンコクのチャイナタウンなどではこの時期提灯が飾られ、月餅などが販売されて賑わいます。いつもとは少し違うバンコクの姿をお楽しみください。
【10月】雨季のおわり
13日(火) ラーマ9世記念日
23日(金) チュラロンコーン大王記念日
雨季の終わり。雨の頻度が減り、出家者が寺院に戻る儀式(オークパンサー)が行われます。
【11月】乾季のはじまり
タイの中でもビッグイベントであるチェンマイのロイクラトン祭りは今年は24日(火)・25日(水) で決定!夜空にコムローイという漉き紙でできた無数の紙灯篭が飛ぶ幻想的な景色は本当に神秘的。例年大人気のイベントでチケットは早くに売り切れますので、お早めのご予約を!

また、プーケットのベストシーズンは乾季の11月~4月。晴天が続くため海の透明度が抜群です。マリンスポーツを楽しみたい方はぜひこの時期のご渡航をご検討ください!
【12月】乾季 年末はタイもお祭りムード!
5日(土) ラマ9世生誕日
7日(月) 振替休日
10日(木) 憲法記念日
31日(木) 大晦日
11月〜2月が最も過ごしやすい乾季のタイですが、例年12月は特にからっとして過ごしやすいです!2025年は山間部だけではなくバンコク都市部ですら涼しい…!と感じるほどでした。仏教国のタイですが、大型ショッピングモールはクリスマス仕様のデコレーションがされますのでその華やかさにも注目です。
まとめ
このように、いつ違う来ても楽しみ方ができるタイ!ご自身の予定と照らし合わせながら、渡航時期を検討してみてくださいね。一年を通してみなさまのお越しをお待ちしております!














