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「定番のタイはもう知っている」という方にこそ!世界遺産スコータイ

世界遺産スコータイ遺跡群をご紹介!
目次

タイの人たちが日本の京都や奈良へ行くように、アジアに駐在されているうちに一度はタイの歴史や文化発祥の地に訪問してみましょう。

スコータイ歴史公園とは

スコータイ遺跡(スコータイ歴史公園)は、タイで最初に独立した王国(13世紀〜15世紀)の都の跡であり、タイ屈指の聖地です。日本の鎌倉時代から15世紀まで、なんと200年間栄えた王国となります。「スコータイ」とはタイ語で「幸福の夜明け」を意味します。この地でタイ文字が作られ、現代のタイ文化の基礎が築かれたと言われています。1992年にユネスコ世界遺産に指定されました。戦争による破壊被害がなく、石造建築の状態がとても良いことでも知られています。遺跡公園は非常に広大(約70平方キロメートル)ですが、中心部は平坦で道も整備されているため、レンタサイクル(30〜50バーツ程度)での散策が定番です。涼しい風を感じながら、自分のペースで遺跡を巡ることができます。

スコータイ歴史公園の主な見どころ

ワット・マハタート (Wat Mahathat)

公園の中心にある最も重要な寺院です。スコータイ様式の象徴である「蓮の蕾(つぼみ)」の形をした仏塔(チェディ)が特徴的で、かつては王室の儀式が行われていました。

ワット・シーチュム (Wat Si Chum)

「アチャナ仏」と呼ばれる、高さ15メートルの巨大な坐像が四方の壁に囲まれた堂(モンドップ)の中に鎮座しています。壁の隙間から覗く仏様の表情が非常に神秘的で、タイで最もフォトジェニックな場所の一つです。

ワット・サ・シー (Wat Sa Si)

池の中の島に建てられた寺院です。水面に映る仏塔や仏像の姿が美しく、特に夕暮れ時は幻想的な風景が広がります。

ワット・シーサワイ (Wat Si Sawai)

3基のトウモロコシ型の塔(プラーン)が並ぶ、クメール様式(アンコールワットのようなスタイル)の影響を強く受けた寺院です。

スコータイへのアクセス

スワンナプーム空港からBangkok Airwaysがスコータイ空港へ飛んでいます。航空会社が限定されるのでやや選択肢が狭まりますが、スコータイ遺跡へは車で45分、シーサッチャナライ遺跡へは車で約30分と遺跡へのアクセスは近くとなります。

スコータイ空港ではなくピサヌローク空港の利用もおすすめです!ドンムアン空港からThai AirAsia、Thai Lion Airがピサヌローク空港へ飛んでいます。ピサヌローク空港から市内へは車で約15分、スコータイ遺跡やカオコーへは車で約90分です。ちなみにピサヌローク駅へは鉄道も利用できます。バンコクから特急電車で約4時間。チェンマイから約5時間半で到着できます。

5/31出発限定!バンコク発1泊2日ツアーのご紹介

ここまで読んでくださったみなさんに朗報!

今年の5/31、ヴィサカブーチャの日に仏教徒が火のついたロウソクを手に持ち、寺院を3周する「ウィアンティアン」と呼ばれる夜に行われる儀式にあわせたツアーをご用意しました!5月30〜6月1日はタイの祝日・3連休でもあります。ツアーのハイライトは4つ!

【幻想的】世界遺産スコータイでの「キャンドルライト体験」

このツアー最大の目玉。日中の観光だけでなく、夜のスコータイ遺跡を体験できるのがポイントです。

  • 光の演出: 歴史公園内の遺跡が柔らかな灯りに包まれる中、キャンドルを灯す儀式は、言葉を失うほどの美しさ。
  • タイムトラベル気分: かつての王朝の栄華に思いを馳せる、静寂と神秘に満ちた特別なひとときを過ごせます。
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【天空の寺院】ワット・プラタート・パーソーンケオ

「タイのスイス」とも称される避暑地カオコー。そのシンボルであるこの寺院は、まさに圧巻です。

  • アートなモザイク: 500万個以上のカラフルなタイルや陶器の破片で装飾された仏塔は、まるでガウディの作品のよう。
  • 5連仏像: 山々に囲まれた中に鎮座する白い巨大な5連仏は、神々しい姿を見せてくれます。

【絶景カフェ】カオコーのパノラマビュー

標高の高いカオコーならではの、開放感あふれるカフェへ立ち寄ります。

  • フォトジェニック: 山並みを見下ろすデッキからの景色は、どこを切り取っても絵になります。
  • リフレッシュ: 喧騒を忘れ、涼しい風に吹かれながら贅沢なコーヒータイムを楽しめます。

【歴史と美食】ピサヌローク&スコータイグルメ

歴史の要所・ピサヌロークでの参拝や、ご当地グルメもしっかりカバー。

  • 黄金の仏像: タイで最も美しいと称される「プラ・プッタ・チンナラート」を参拝。
  • スコータイ・ヌードル: 本場の甘酸っぱくてピリ辛な一杯を堪能。

 まとめ

「キャンドルライト体験」は、個人で行くにはハードルが高いアクティビティです。5月末は、緑が芽吹き始め、景色がより鮮やかになる季節。5月31日という「たった一度のチャンス」で、一生モノの景色を見に行きませんか?この機会を逃さず、ぜひ大切な方と一緒にチェックしてみてください。

https://his-bkk.com/thailand/j-thsphs-sp26/


\ タイに行ってみよう/
メイ
ライター
メイ

バンコク在住8年目、グルメと猫ちゃんが大好きなメイです! ビーチにシティ、世界遺産にお洒落なカフェ、タイは楽しみがいっぱいありますよ♪ 皆さんに現地ならではのタイ情報をお届けします😉